2007年4月13日 (金)

知床

知床と」いえば現在は世界遺産にもなっている有名なところである。

私はまだ行ったことはないが、是非行ってみたい所の1つである。

実は昨日NHKの「ダーウィンが来た」という番組で知床の自然を再放送していた。

何百万匹という鱒や鮭が産卵のために、知床の川に帰ってくる。

そしてそれらを狙うヒグマやキタキツネ、ワシやフクロウたち。

どちらも命がけの攻防だ。

特に鮭は身体の半分が水に浸かっていなくてもどんどん上流に上ろうとする。

なぜこれほどまでに必死で上るのか?

彼らを突き動かすものは何なのか?

当たり前のことであっても目の当たりにすると(映像ですが・・・)、感動せずにはいられない。

NHKが撮影しているような景色は無理としても、ほんの少しだけでもその自然に触れ合いたいものだ。

| | コメント (0)