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2007年11月30日 (金)

SP(エスピー)

土曜日の深夜に放送されている「SP(エスピー)」を御存知でしょうか。

SPとはVIPを警護する人のことで、総理大臣などの周りにいるちょっと怖そうな人たちのことです。

任務は要人の警護なので犯人逮捕などはほとんどあり得ないらしいのだが、様々なテロリストなどがあらわれ事件を解決するストーリーだ。

V6の岡田くんが主演なのだが、これがまたかっこいい!周りは堤真一が出ているものの、それほど豪華な顔ぶれではない。

しかし、スタッフがすごい!オリジナル・ストーリーの原案・脚本を手がけるのが、直木賞作家・金城一紀。そしてあの踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が“総監督”を務める。

脚本がおもしろく、ぐいぐい引き込まれる。

しかしそれだけではない。

音楽の使いかた、予告編の出し方(エンディングで巧みに次回のストーリーを見せる。)、SPの技の出し方(「三角締めから腕ひしぎ十字固め」なんてノゲイラみたいでかっこいー!(たぶんわからないと思いますが・・・。))等細部に演出がにくい。

ここ最近のドラマは元気がいい。

他にもいろいろあるがまた今度。

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2007年11月29日 (木)

試験中の勉強

大変ご無沙汰しております。
ちょうどいろんな仕事や行事が重なって更新できませんでした。
一段落ついてきたので、またばりばり書いていきますのでよろしくお願い致します。

ところで、中学生はまさに期末試験真っ最中である。
中学3年生は今日で既に終了しているところも多いが、中1、中2はまだ明日以降残っているものが多い。
今回は期末試験なので勉強すべき教科が多くかなり早くから始めるように話をしたが、やはり全力で始めるのはどうしても1週間前くらいになってしまう者が多い。
もちろんそれでもなんとか点数を取る生徒もいるが、まだ能率の良い勉強の仕方を習得していない者は苦戦してしまう。
特に実技教科は普段勉強していないこともあってなかなか進まない。
しかし、まだチャンスはある。
勉強のやり始めが遅いことはもう取り返しがつかない。
ずっと前からやっている子と比べるとどうしても勉強量では劣る。
ただ、試験直前しかも試験中の時間の使い方を工夫するだけで随分挽回できる。
例えば昨日中学3年生に聞いた所、試験後帰宅してから塾に来るまで勉強した時間は3時間にも満たない。(塾に早くから来ていた者もいるのでその者は例外。)
試験は12時前には終わっているので家には遅くとも1時前には着いているはず。
塾は6時からなので、5時間近く時間があって3時間勉強している者は皆無である。
中にはすっと寝ていた者も!
確かに昨晩遅くまで勉強していたのだろうが、まだ試験中である。
少しくらい無理をしてもいいはずだ。
逆に考えれば、この時間に勉強することは他の者をリードすることになる。
受験生でもなかなか勉強時間が取れていないのだから、中1、2では尚更である。

ここに逆転のチャンスがある。

今日塾の自習室には1時過ぎから次から次へと生徒たちが集まっている。
チャンスをしっかりものにしようとする者が増えてきたようだ。

残り後少し。がんばろう!!!

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2007年11月 7日 (水)

月に1回の楽しみ(2)

そういえば自分自身も月1回の楽しみがあったことを覚えている。

学研の科学と学習だ。

特に科学が大好きで私の理系魂はここから生じたことは間違いない。

(ちなみに国語のNgashima先生は科学は嫌いで学習が大好きだったらしい。こんなころから既に将来の進路が決まりかけているのか?)

科学にある様々な自然現象の解説は楽しかった。

「なぜ空は青いのか?」「なぜ物は落ちるのか?」「どのようにして人間は進化したのか?」

詳しくは覚えていないが、素朴な疑問を次々に答えてくれた。

また、付録も楽しかった。

それなりに科学的な原理の説明のためになっているのだろうが、子どもにはそんなことはわかりはしない。

とにかく、自分の力で思いもしないものが出来上がった興奮は今でも忘れられない。

「写真(日光写真)」「水車」「仕掛け人形」などたのしかった。

確か今は時代の流れか月1回届けられるものはなく、「大人の科学」として復刻しているらしい。

「当時の興奮をそのまま!」というわけにはいかないかもしれないが、ちょっと昔を思い出していろんなものを作ってみようかな?

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2007年11月 5日 (月)

月に1回の楽しみ

娘たちに幼いころから「しまじろう」を買っている。

有名なので御存知だと思うが、一ヶ月に一回送られてくる本や付録のことだ。

娘たちは本当にそれらを楽しみにしていて、来た日は一日中それで遊んでいる。

一応教育雑誌なので、いろんな「教え」がある。

「あいさつをしよう。」「外出から帰ったら手を洗おう。」「歯を磨こう。」などの基本的なことから

「順番を守って譲り合おう。」「マナーを守ろう。」など高度ことまで教えてくれる。

主人公であるしまじろう(虎の子?)ががんばってそれらを身につけていくのである。

親が変に口出しするよりよっぽど説得力を持っている。

「ほら!しまじろうもがんばっているでしょう。」と言えばがんばるのである。

ただ、上の娘はもうすぐ小学生になるのでしまじろうからは卒業である。

この辺になってくると内容もかなり高度になってくる。

同音異義語を見つけたり、人の身体の仕組みなんかも勉強する。

この前クイズがあったので一緒に解いていたが、なかなかの難問だった。

例えば「天気が(西から東)移動するのはなぜ?」「雨が落ちて来る時はどんな形?」などだ。

さすがに選択肢から選ぶのだが、最初の問題なんかは簡単で風の影響だ。(娘は「お天気の神様が動かす。」を選択。なかなかかわいらしい。)

次の問題は当然「水滴の形!」と思いきや正解は「まんじゅう形。」であった。

確かに空気の抵抗の関係で押しつぶされるはずだ。

難しい!!!

小学生にあがるとまったく違うものになるらしいが、しまじろう君あとしばらくよろしくお願いね。

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2007年11月 1日 (木)

さぁ、11月です!受験生がんばれ!!

今日からいつの間にやら11月に。

定期試験も月末なので中学1、2年生はややのんびりできるが、中学3年生はここからが勝負の時期だ。

学校での校内テストや業者による校外模試の結果が返却されて受験が現実味を帯びてくる。

もちろん塾では保護者会で「これからの勉強について」「高校の選び方」などについて詳しく話をした。

そしてこれからは二者、三者懇談などでさらに個別の相談に対応していく。

その生徒の希望や状態に応じた進路指導があり、じっくりと確実にアドバイスをする。

毎年思うことだが、この時期に様々な指導を受けた後、気持ちを入れ替えて勉強し伸びる生徒が結構多い。

自分が目指す方向にまっすぐに向かう生徒は本当に力強い。

受験まで約3ヶ月ではあるが、この時期は通常の時期の2倍、3倍の中身にすることができる。

つまり9ヶ月分の勉強も可能だ。(今から9ヶ月前はまだ2月!まだ2年生!)

目の色が変わって勉強し、みるみるうちに実力が上がっていく。

今年もそんな生徒たちを見るのが楽しみだ。

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