« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月17日 (水)

定期試験後に

定期試験真っ最中である。

中には既に終わってしまった生徒もいる。

この2週間はかなり勉強に打ち込んだと思うので、しばらくのんびり過ごすのは良いだろう。

ただ、試験が本当に終了するのは「試験が終わった」時ではなく、テストが「返却」され、「やり直し」が終わった時である。

ほとんどの生徒はテストそのものが終わると「すべてが終わった」と思ってしまう。

しかしそれではせっかく今まで苦しい勉強をしてきたその価値が半減してしまう。

自分が行ってきた勉強が正しかったのか?もし点数が思っていたより悪ければ何が原因なのか?

これらを探らないと次の作戦が見えてこない。

スポーツをやっている人なら分るだろうが、試合後の反省会(meeting)は試合以上に大切なこともある。

反省のないテストはないはず。

疲れているとは思うけれど、これが終わってからゆっくり休もうね。

(あっ!中学3年生はそういうわけにもいかないか・・・。)

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

リレーとソフトボール

最近お隣や娘の友達のお父さんたちのスポーツ熱が高まっている。

お隣は私と同じく元陸上部で走るのが大好きらしい。

今は武道(合気道?)をされている(教えている)ようだが、やはり走る方もやりたいようだ。

今年は間に合わないが、来年は市民体育祭にリレーで出場しようとはりきっているらしい。

また、娘の友達のお父さんは元はラグビーをされていたが最近はソフトボールに凝っているらしい。職場でもちょっとしたチームを作っているようだ。

町内で来月ソフトボール大会があるのでメンバーを募集しているようだ。

私は元々身体を動かすのが大好きなのだが、なぜか周りに同じような気持ちの人が少なかった。(塾なんかやっていると夜型の生活になり、スポーツから遠ざかるようだ。)

しかしここ最近は周りにもスポーツ好きが増えて来て嬉しい。

個人競技が好きだが、たまにはみんなでやるのもおもしろそうだ。

| | コメント (0)

2007年10月11日 (木)

勉強のスタイル

定期試験が近づいてきた。

塾で仕事している期間も長いので今までいろいろな生徒を見てきたが、結果を残す子は他の子とは勉強のスタイルが違う。

もちろん、「まず授業を聞いて、宿題をやって、復習をして、・・・」などの基本スタイルはどの子も同じだ。

しかし、この後が違う。

ある程度の勉強を行うと後は「詰め」の作業に入らなければならない。

最後の詰めを誤ればそれまでの多くの努力が報われない事もある。

「詰め」の作業とはとにかく、「今まで詰め込んできたことの整理と確認」である。

できる子はこの最後の詰めへの集中力が素晴らしい。

分り難いかもしれないが「何かに取り憑かれているように」勉強していくのである。

たとえ理解できていなくても、一度やったことは「なんとなく」こなす生徒が多いがそれでは詰めにならない。

少しでもあやふやなところを徹底的に無くして進めていく。

こんな勉強のスタイルを確立している生徒は強い。

塾の中でも少しずつこんなスタイルの生徒があらわれてきた。

さぁ、次は誰の番かな。

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

信楽陶器祭り

今年も昨年と同じく「信楽 陶器祭り」に行ってきた。

それほど大きなイベントという訳ではないが、安く信楽の陶器が買えるうえ、「信楽のキャラクター 匠 ポン山」がやってきて子どもたちも大喜びなので結構たのしい。

その上、「陶芸の森」に入っている「バランスピザ工房」が非常に美味しくておしゃれ。

今年はあいにくの雨模様でやや人は少なかったが、それでもけっこう盛況であった。

陶芸の森に出店している店ではまずお気に入りの紫雲窯(川越さんの店)に行く。

どちらかというと普段使いの食器が多く、とても上品で使いやすい。

今年の新しく茶碗などを購入。(今度ならまちで個展を開くそうです。)

そして今年新たに発見したのが、文五郎窯(奥田 文悟さんの店)である。

こちらはどちらかというとやや芸術家っぽいもので、カフェの食器にふさわしい雰囲気。

白の基調とした食器がすばらしく、木のスプーンなどととの調和も取れていてすばらしい。

ちょうど気に入ったものが品切れだったのだが、「役場にも出店しているので、そちらには残っていますよ。」と電話で確認までしてくれた。

ということで、昨年は知らなかったメイン会場へ。

こちらの方が店の数は豊富だ。

そのなかでもこの「文五郎窯」はやや異彩を放ったいて良く人が入っていた。

こちらの店はお兄さんが切り盛りしていて、芸術家兼商売人という感じの気さくな人で、「弟のやつおまけしませんでしたか?いかんなー。」と言いながら、かなりおまけをしてくれた。

そのころは天気もよくなりさわやかな天気に変わっていた。

今回もなかなか良い休日を過ごす事ができました。

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

ランドセル

娘が来年小学1年生のなるのでランドセルを見に行った。

まだ10月になったばかりなのに店頭にあるのかな?と思いきや、あるはあるは!

ちょうど今からが入学グッズが売れ始めるのだそうです。

うまくしたもので、今頃から予約購入すれば特典がついたり安かったりといい事が多いようだ。

家の近くにも売っている店はあるのだが、品揃えの豊富な大阪にいざ出陣。

我が家の場合はおばあちゃんが「一番ええの買ったって!」と豪勢なことを言っている。

娘も前日から「明日はランドセルを買いにいくんだね!!」と嬉しそうだ。

デパートや専門店に行って何度も背負ってみる。

それなりの値段はするが、6年間使うものなので良いものを買ってやりたいとついつい「親バカ」(おばあちゃんバカ)ぶりを発揮してしまう。

ある店の商品がいちばんしっくりくると言ったので最後は色選びだ。

妻はトラディショナルな赤を、娘はややピンクがかったものをご所望。

私はどちらでも良いのだが、少し妻側の見方をしてみると娘はかなりトラディショナルな赤に傾きかけた。

しかし、そこからまたしばらく考えて「やっぱりピンク!」と最後に自己主張して決定。

感心したのが、たった5歳の娘が自分の意見と相手(妻)の意見をじっくり考え合わせて、最終的に自分で結論を出したところ。

ランドセルを背負う姿に「あぁ、もうこんなに大きくなったんだなー。」と思う以上に、自分自身の意見をしっかり言えるところに成長を感じた。

この前幼稚園に入園したと思ったら、もう次は小学校入学かぁ。

本当に子どもの成長とは早いものですね。

| | コメント (0)

2007年10月 5日 (金)

無料放送

何回か書いたが、以前から海外テレビドラマに凝っている。

特にお気に入りなのが「LOST」と「緊急救命室ER」だ。

ちょうど先週あたりから民放で「LOSTシーズン2」とNHKで「緊急救命室ER 11」をやっているはずなので興味のある人は是非見てもらいたい。

ただ「ER」はともかく、「LOST」は最初から見ないと何が何か分り難いので、レンタルDVDを借りるか、「Gyao」というインターネットの無料放送があるのでそちらをどうぞ。

ちょうど今「緊急救命室ER シーズン1」と「LOST ジースン1」をやっています。

無料ではありますが、視聴可能な日に限りがあるので気をつけてくださいね。

このような無料番組は民放TVと同じようにスポンサーのCMが入るが、そんなに目立ったものではないので特には気にならない程度。

結構最新のものまでやっているので以前はかなりの量をレンタルしていたが、今は見逃したものだけ借りる程度。

見たかった番組が意外なところで放送されていたりするので、いろんなところを是非チェックしてみたください。

| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

気合いが足らん!

中学2年生が順調な滑り出しである一方、中学1年生はやや遅れている。

「ワークを進める」と言われて、1ページ程度しかやっていないようでは、とても勉強を「進める」ことにはならない。

もちろん、「何日までに何ページまでやりなさい。」という指示をもう少し細かくだせばそれなりにやるのだろうが、それではいつまでたっても「自立」した勉強ができない。

中学1年の間は「内申点」というプレッシャーもないので、定期試験の最大の目的は「勉強方法の確立」である。

言われた事を何も考えずにこなすだけの勉強をしていると、近い将来その勉強方法は破綻する。

学年が上がり受験学年になると「自分で考える勉強」が必ず必要になる。

自分が足りないものが何かを分析し、何が今自分に必要な事なのかを判断し、そしてそれらを実行する。

自分で考え自分で勉強する。

そんな生徒になって欲しい思いで日々指導しているつもりだ。

先は長いがじっくり、しかし確実にやるつもりだ。

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

気持ちが入ってるね

10月に入りいよいよ2学期の中間テストシーズン到来だ。

今日は中1と中2の授業であったが、なかなか中2の生徒に気合いが入っている。

もちろん学年が1つ上なので、当たり前かもしれないが勉強の進み具合がかなり違う。

同じように「このワークを進めておきなさい。」と話をしても捉え方が全く異なる。

中学1年生は、「進めておくこと!=まだやらなくてもよい」という認識だが、

中学2年生は、「進めておくこと!=半分は進めなければならない。」という認識だ。

確かに1学期のテストは中学1年生にとっては簡単で、少し油断があるのかもしれない。

ただ中学2年生は今回の中間試験が特別ということはないはずなのだが、どこか気合いが違う。

たいへん嬉しい様子ではあるが、まだまだ油断はでいない。

これから約2週間、徹底的に勉強だ!!!

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »